新型インフルエンザの流行で
米国の研究者らが年齢別の感染や死亡パターンを
考慮に入れて割り出した感染経路を考えて
新型インフルエンザのワクチン投与を、
学校に通う子どもとその親の年代に最優先で接種することによって
大流行を効果的に阻止することができるかもしれないと、
8月21日付の米科学誌サイエンス(電子版)に掲載されました。
鼻水やせきをともなう呼吸器疾患としての通常の風邪とは異なり、
高齢者や幼児ら健康弱者を中心に多い年で2000人近い死者を出している。
「たかが風邪」と侮ってはならない。
先ずは、感染予防をきっちりと行いたいものです。